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02.先輩と後輩編

座談会メンバー

同じ部署の先輩・後輩同士である6名で、入社後の研修やお仕事の悩みについて話していただきました。
本社である豊橋工場と姫路工場から、それぞれオンラインで参加しています。

Q1

入社のきっかけや決め手は何でしたか?

“働いている自分の姿”が想像できる、等身大の魅力が伝わってきました。

H.Y

入社のきっかけについて僕とNくんは前回の座談会でも話したので、今回はぜひほかの四人の話を中心に聞いていきたいです。
僕と同じ部署だし、Hさんから順に教えてもらおうかな。

H.M

入社にあたって決め手にしたのは、「会社の雰囲気」と「地元の企業であること」ですね。
自立したくて愛知から東京の大学へ進学したんですけど、やっぱり愛着のある土地に戻ってきたくて。
豊橋飼料は、企業説明会の内容がすごく具体的で、わかりやすいところが好印象でした。
いいところだけじゃなくて、大変なところもきちんと話してくれていたので、自分が働く姿がイメージしやすかったです。
入社前後でギャップが少なそうだと思いました。

G.A

私も「地元」っていうキーワードは重視していました。
何社か検討しましたが、豊橋飼料は特に「地元の畜産品を各地へ」というところにこだわっている印象が強かったです。
実は私、実家が農家なんです。なので自然と畜産関係の大学に進学したんですけど、学校の付属農場の研修で「豊橋飼料」の名前が付いたエサ袋を見たのが、会社を知るきっかけでした(笑)
そこで飼料というジャンルにも興味が出て、就職先を探していた感じですね。

N.T

私も畜産関係で就職先を絞っていましたが、逆に、地域は限定していませんでした。
東京も含めて全国の会社を見ましたが、中でも「食に対する姿勢」とか「地域貢献への想い」が特に強く感じられたのが、大きな決め手でしたね。

G.A

Tさん、九州のほうの出身だよね。遠方の就活について不安はなかったんですか?

T.R

なかったですね。しいて言うなら、最初は方言がわからなくて大変でした(笑)
最近は違和感なく聞き取れるようになってきたので、成長したと思います。

一同

(笑)

O.Y

僕も大学で「」に関わることを学んでいたので、最初は食品関係の仕事を探していました。
飼料というジャンルに対して、「人間が肉を食べ続ける限り、絶対に必要とされる仕事のひとつだ」と感じている中で、豊橋飼料に出会いました。

職種は決めていませんでしたが、営業の仕事が一番お客様との距離が近くて、魅力的に思えたんです。
企業説明会でも、その雰囲気がすごく伝わりました。「会社が何をしているか」だけではなく、「入社したら自分たちが何をするのか」という、個人単位の話をしっかりしてくれていたので、「ここにしよう!」と決めた次第です。

Q2

今、一番難しい・面白いと感じていることを教えてください。

シンプルだけど、お客様の「ありがとう」がやっぱり一番うれしいです。

H.Y

同じ部署の先輩後輩同士で集まっているので、せっかくなら、それぞれのお仕事について聞いていきたいな。
Hさん、仕事の中で大変なこととかありますか?

H.M

お仕事の時間配分が難しいですね。自分で締め切りを決めて取り組んでいますが、なかなか思うように進まなくて…。
もう少し、締め切りまでに余裕を持って終わらせたいなと思っています。

H.Y

僕からは、Hさんはすごく順調に仕事をこなしてくれているように見えたので…意外でした。

H.M

顔に出ないタイプかもしれません(笑)

H.Y

なるほど(笑)
僕の視点ではそれほど改善が必要なやり方をしているようには思えないけれど、あえて言うなら、やっぱり優先順位をつけてコツコツやっていくことかな、と思います。

僕は以前、営業部で仕事をしていたので、出張で一日中外に出ていることが多かったんです。仕事も長期的なものが中心で。

でも、総合企画部では短期的なスパンの仕事が多いですね。なので、優先順位をつけて、適宜それを更新しながら進めていくのがいいと思います。

O.Y

営業部って、たしかに「今日中にお願いします!」みたいなお仕事ってないですよね。長期的なスケジューリングが大事というか…。

以前、長い間フォローや訪問に行けていなかったお客様先があって。ほかのことで忙しくしている間に、不満や不安を抱かせてしまっていたことがありました。直接お会いしてサポートすることで挽回できましたが、あの時は大変だったなと思います。

逆に言うと、そういうお客様との交流で喜んでもらえたり、仲良くなれたり、いい結果が出たり…というところが楽しくもあります。

N.T

お客様のフォローは締め切りがあるものではないから難しいよね。自分で考えて、パズルみたいにスケジューリングしていくことが大切だと思います。

でも、Oくんを見ていると、そこをすごく気にかけて頑張ってくれているように感じます。失敗すると「自分が原因かも…」と思い悩むかもしれないけれど、実は全然違うことが原因であるケースも多いです。せっかく「楽しい!」と思ってくれているなら、「いい経験になった」「次はどうしたら同じことが起こらないかな」というふうに、考え方を切り替えていってくれたらうれしいです。

G.A

たしかに、お客様との交流はこの仕事の一番楽しいところですよね。
相手が喜んでくれる情報を伝えたときの「ありがとう!」には、やっぱりやりがいを感じます。

T.R

私はその「お客様が喜ぶ情報」の引き出しをもっと増やしたいな、と思っています。
覚えることがたくさんあって、知識が増える面白さもありながら「早くお客様に喜んでほしい!」というもどかしさもあって。

G.A

私もいまだに覚えることがたくさんなのでわかります!
お客様に教えてもらったことを、別のお客様にお伝えすると喜んでいただけることが多いです。自分の知識であるかのように喋ったりもして(笑)

あとは、先輩に同行したときに話していたことを覚えるようにしたら、幅広い知識が身につくようになりました。「そうか、お客様はこういうことが知りたいんだ!」って、勉強できることが増えたと思います。

T.R

いつもついていくことで精一杯だったので、もう少し先輩の話を意識して聴くようにしてみます!

Q3

一番ピンチだったことは何ですか?それをどう乗り越えましたか?

ピンチのときも真っ直ぐ正面から、丁寧に仕事と向き合っていけば大丈夫です。

T.R

逆に、Gさんたちが大変だった経験とかってありますか?ピンチだったこととか…。

G.A

今となっては笑い話だけど…豚舎から移動させるときに、うまくいかなくてブタにすごく振り回されたことがあるかな。
予定の時間を大幅に超えてしまって、その日はほかの仕事が何もできなかったです(笑)
やっぱり、生き物相手だからうまくコントロールできないこともありますね。
なので、移動の際にはゲートがきちんと閉まっているか、誘導のシミュレーションはできているか、確認することをオススメします…。

T.R

気をつけます…!(笑)

N.T

営業は農家さんのお手伝いで作業をすることもあるから、そういうイレギュラーが多いなあ。

さっきOくんも話していたけど、僕もお客様へのフォローがうまくいかなかったことがあります。
人づてに「あのお客さん、ちょっと困っているみたいだよ」という話を聞いて。自分で気づけなかったことが悔しかったんですけど、それから繰り返しヒアリングしながら、関係を改善していったことがあります。

O.Y

Nさんをはじめ、先輩方にはいろんな武勇伝を聞いてきましたが(笑)
僕と同じことで悩んだり困ったり…ということもあるんですね。
人同士のことなので「これさえやっていれば大丈夫」ということはないですが、その一方でもうダメだ!と思っても、自分の努力次第で挽回できるところが、営業のいいところかなと思います。

N.T

営業の話が続いたけど、総合企画部ではどう?
Hくんは両方経験してるから、違いがよくわかるかも。

H.Y

総合企画部になってからのピンチは…会社説明会の担当をやることになったときかな。先輩のお手本を数回見せてもらってから挑んだけれど、それだけではやっぱり不安で。

ただ、思い切って一回やってみると、改善点が見えてきます。自分の説明を録音したり、ほかの方の説明を見て勉強したり。
そうすると、「最初からうまくいかなくて当たり前だったんだな」と思えるし、次の成長にも繋がっていきます。

H.M

最近、私も同じように説明会の担当を任せていただいているのですが、Hさんの教え方がまさに今言っていたやり方と同じだったので…実体験に基づいてのことだったんですね。

H.Y

そうですね。やっぱり実践が一番だと感じたので、なるべく自分で体験して、工夫して、成功していけるような形で教えていこうと思っています。

Q4

入社後の研修ではどんなことを行いましたか?感想も教えてください。

社会人の基本から現場の仕事まで、半年間で幅広く学べました。

N.T

教え方と言えば、入社した年度によって研修内容が違ったと思うんだけど、Oくんの代はどうだったの?

O.Y

最初の一週間はマナー研修や会社全体の説明を受けて、そこから実務…という感じですね。

半年間の研修で、ブタの農場に三ヶ月行きました。その間、一ヶ月ごとに担当部署をローテーションしていきました。あとは、ニワトリの農場に行ったり、先輩の営業に同行したり、テクニカルセンターに行ったりですね。本当に基礎的なことから、幅広く学んだ印象です。

N.T

そうか、農場研修の内訳が違うんだね。僕のときは、ニワトリに関係した研修が多かったかな。

終わってみると「あれもやってみたかった!」「この研修があったらもっと成長できるかも!」みたいなところがたくさんあって(笑)中でも営業の同行はすごく勉強になったから、これからの研修でもしっかりやってもらえるといいな…と思います。

各地にグループ会社の農場があって、学べる環境が整っているのが豊橋飼料の強みだと思うので、現場により近い経験が積めるのはすごくいいですね。

G.A

きっと何を学んでも仕事に活きてくるから、内容を厳選するのが難しいんですよね(笑)

研修で扱った機械や方法だけにとらわれていると、お客様先で全然違うやり方が必要になって…ということもあるので、臨機応変に、柔軟な考え方ができるとよさそうです。

T.R

現場に出てみて初めてわかりますけど、タイミングとかもありますよね。「この農場ではちょうど作業や業務がない」みたいなこともあって。そのぶん、豊橋飼料は研修先の選択肢が多いから、半年という期間でも効率的に研修ができているのかも。

G.A

以前、研修後のアンケートで「この研修をもっと長くやれたらよかったかも」と意見を出したら採用されたこともあるので、毎年丁寧に見直しながらプログラムを組んでるんですよね。

H.M

部署によって必要な知識も違いますもんね。私は事務職だったので、社会人としてのビジネスマナーがメインでした。メールの書き方とか、電話の取り方とか。小さいことですけど、最初は利き手で受話器を取ってしまうことが多くて、そうするとメモが書けないんですよね(笑)
でも、そういう基礎の部分から丁寧に教えてもらえたので、今があると思います。

H.Y

今日の話を聞いていたら、皆さん研修に対してすごく意欲的で、それぞれ「こうしたらよかったかも」「こういうふうに取り組むといいかも」という考え方があるのが伝わってきました。ぜひ積極的に取り入れて、来年や再来年に活かしていきたいです。

Q5

「今はこれをやっておくといい」というアドバイスはありますか?

気負わずに、まずは基本をしっかりと。前向きに覚える姿勢を大切にしてほしいです。

H.M

入社前とか、入社してすぐの時期とか、「こういうことをやっておくといい」みたいなことってありますか?

H.Y

総合企画部で言えば、やっぱり基本的なビジネスマナーかな。パソコンはもちろん、一般的な事務系ソフトが使えると入社後はスムーズです。Hさんは、学生時代にそういうことは学んだ?

H.M

大学時代には、浅く広くという感じですが、少しだけ教わりました。正しい敬語の使い方などは応用的な部分が多いので、入社後に学んだことのほうが多いですね。

G.A

業界の知識は、もちろん入社前にあるといいけど、入社後の研修でもしっかり学べるから、それほど気負わなくてもいいかも。入社したてのときは、何も知らなくても大丈夫、むしろ知らなくて当たり前の期間だから。「学びたいです!」っていう前向きな気持ちでいろいろ挑戦していくことが大切かなって思います。

T.R

私もやってみたいことがたくさんあります。
ただ、まだまだわからないことも多くて、先輩と同行した際も役に立てることが少ないんですよね…。

G.A

じゃあ一度、一緒に行く先輩に相談してみるといいかも。「新しいことをやってみたいので、何か任せてもらえませんか?」みたいに。きっと先輩もTさんに何ができるかある程度わかっているし、もっと知りたいと思ってるだろうから、上手に仕事を任せてくれると思います。

T.R

ありがとうございます!今度相談してみようと思います。

O.Y

Nさんは、入社二年目くらいのときにやっていたこととか、心がけていたこととかありますか?

N.T

得意分野をつくるようにしてたかな。日常の業務にはまんべんなく知識が必要だけど、それに加えて「これは自分が得意で、自信を持って説明できるジャンルだぞ!」って言えるものをつくるというか。

先輩のマネもすごく勉強になるし、いまだに参考にすることはたくさんあるけど、ずっとそれだけだともったいないです。Oくんだからこそできること…みたいなものを見つけていってほしいかな。

O.Y

まさに先輩の後追いばかりしている気がしていたので、すごくグッときました…。もっと自信を持って話せたらいいなと思うんですが、何か得意分野を見つけるコツはありますか?

N.T

お客様が困っていることを洗い出して、その中から自分が興味を持って学べそうなことをピックアップするといいんじゃないかな。そこに、「お客様が喜んでくれること」と「自分が自信を持ってできること」の両方を実現できるものがあると思います。

H.Y

Nさんの言う通り、どの部署でも素直に物事に取り組んで、「お客様が喜んでくれること」というゴールを目指してくれるのが一番いいですね。入社直後の方はもちろん、入社前の方とも、同じビジョンを共有していけたらと思います。

これをもちまして今回の座談会は終了とさせていただきます。

この座談会を読んでくださった学生の皆様が、私たちと一緒に次の豊橋飼料を作るために仲間になってくださることを期待しています。ご参加いただいた皆さんありがとうございました。

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